みなさま、こんにちは。
キャリアコーチの福所しのぶと申します。

これまで私は、進学、資格取得、昇進、そして家庭と、外から見れば「順調」と思われる選択を重ねてきました。
けれど実際には、その節目節目で
「このまま進んでいいのだろうか」
「頑張れているけれど、なぜか満たされない」

そんな違和感を抱えて立ち止まることも、何度もありました。

無理をして前に進もうとした時期もあります。
環境を変えれば、もっと努力すれば、うまくいくはず、と。

でも、あるとき気づいたのです。
自分の気持ちを置き去りにしたまま進むことは、流れに逆らって漕ぎ続けるようなものだと。

コーチングやキャリアデザインを学ぶ中で、私は初めて「自分の内側」に目を向けました。
すると、これまで当たり前だと思っていた価値観や思い込みが、知らず知らずのうちに行動を縛り、本当に望む未来にはつながらない選択を繰り返していたことに気づいたのです。

もし、あなたが今、

・頑張っているのに手応えが感じられない
・もう一段階、次のステージに進みたいのに足が止まる
・周囲の期待と自分の本音の間で揺れている

そんな感覚があるとしたら、それはあなたが怠けているからでも、能力が足りないからでもありません。
今のライフスタイルや価値観と、あなたの心が望んでいるスタイルとの間に、少しズレが生じているだけかもしれないのです。

アクセルを踏みながらブレーキをかけるような生き方から、
自分のリズムで納得感をもって進める生き方へ


そのために必要なのは、
「もっと頑張ること」ではなく、
価値観や行動パターンを「ありたい自分」に向けて一歩一歩整えていくことだと、私は考えています。

「凛として、しなやかに」
この言葉のように、柔軟で、どこか余裕があって、輝いている。そうしたライフスタイルを目指す女性が無理なく、でも確かに前に進んでいけるよう、セミナーや個別セッションを通してサポートしています。

もしあなたが今、人生やキャリアの節目に立っているなら。その違和感や迷いは、次のステージへのサインかもしれません。ここから一緒に、整えていきましょう。

キャリアコーチ/国家資格キャリアコンサルタント
 福所しのぶ 
– Shinobu FUKUSHO –

プロフィール

1975年生まれ。
幼少期をメキシコ、アメリカ、イギリス、タイなど海外で過ごし、多様な価値観に触れて育つ。

東京工業大学(現・東京科学大学)3年次に飛び級して同大学院に進学し、博士号(生物工学、分子生物学)を取得。ファーストキャリアは専門性と国際感覚を活かし特許業界へ。弁理士試験に1年で合格し、遺伝子や医療分野を中心に実務を重ねる。39歳で国内大手特許事務所の共同経営者(パートナー)就任し、大学非常勤講師としても活動してきた。

常に「期待に応える」「成果を出す」ことを優先するキャリアであったが、2018年に自己免疫疾患の発症という転機をきっかけに、「成果や肩書き」だけでは満たされない違和感と向き合い、人生とキャリアを再設計。2020年に特許事務所を退職し、脳科学に基づくコーチングおよび国家資格キャリアコンサルタントの学びを深める。

現在は、キャリアの転機に立つ女性や、「頑張ってきたけれど、この先をどう進むか」に迷う人に向けて、価値観と行動を整え、納得感ある選択ができるキャリアデザインを支援している。

2021年8月〜現在:日経xwomanアンバサダーとしても活動中
2023年5月:書籍『仕事のモヤモヤ・イライラを止めて自分を取り戻す 小さなルーティン』(あさ出版)を上梓

保有資格

国家資格キャリアコンサルタント
キャリア・デベロップメント・アドバイザー(CDA/日本キャリア開発協会)

デュアルデザイン®コーチング(コンプリート)(脳科学者・西剛志氏に師事)
ライフディスカバリー®ビジョン分析アドバイザー(同上)

その他、ビジネス系資格として、
弁理士、AIPE認定知的財産アナリスト(特許)、日商簿記2級、情報検索技術者検定2級、など。

著作・雑誌・メディア掲載など

● 『仕事のモヤモヤ・イライラを止めて自分を取り戻す 小さなルーティン』(あさ出版・刊)2023年5月10日発売
 https://amzn.asia/d/9wYDerV

<『小さなルーティン』紹介記事掲載>
各種メディアでご紹介いただきました!詳しくはこちらをご参照ください。
 https://life-esteem.net/archives/771

● 東京新聞さま 2023.11.24朝刊コラム掲載『これ、どんな意味? 〜 ルーティン』

● 日経xwomanさま 2023.01.23掲載『育児も仕事も限界を超え難病に 棚卸しで見えたものは』
 https://woman.nikkei.com/atcl/feature/23/122100172/011600002/

2023.01.23 日経xwomanに掲載