~ たった1回のセッションであなたが本当にやりたいこと、ライフワークが見つかります ~

人が幸せになるためにこの世の中で最も大切なことの1つは、自分が本当にやりたいこと、すなわちライフワークを見つけられるかどうかだと言われています。
人生を振り返ったときに、特に多い後悔は「やりたいことをやらなかった後悔」であることが多くの調査研究からわかっています。本当にやりたいことを見つけていない人は、日々の生活の中で充実感を感じることができず、結果として人生の満足度もさがってしまうのです。
本当にやりたいことやライフワークを見つけることで、毎日の生活の中で心からの充実感と満足感を感じることができます。人生の幸福度や満足度を上げていく第一歩です。
ただ、日頃から周囲の期待に応えようとしている方ほど、
・自分がやりたいことをしてもいいという許可が出せない
・そもそも自分がやりたいことが何なのか分からなくなってしまった
という状況に陥りがちです。
好きなことをするのはわがままだ、好きなことをして食べていけるはずがない、そう思い込んで納得させてしまうことも多いかもしれません。
また、人に認められるための行動ばかりで自分に無理させていたり、一人で考えていてもどうも周囲に評価されそうなことしか出てこなくて自分を偽っている気がする、ということもあるかもしれません。
ところで、「好きなことをするのはわがまま」というのは本当でしょうか?
好きなことをするとは、必ずしも嫌なことをしなくていい、やりたくないことをしなくてもいい、ということではないのです。好きなことさえしていれば何もかもうまくいく、というわけでもありません。
例えば、自転車に乗ろうと初めて練習するとき。何度も転んでいやな思いをしたかもしれませんが、自転車に乗れるようになりたいという強い思いで練習を続けた、といったことは誰しも経験したことでしょう。
このように、やりたいことのためなら、普通なら壁と感じてしまうようなことも乗り越える力が湧いてきます。本当にやりたいことに取り組んでいるときに生まれる充実感は、行動を継続するエネルギー。うまくいっている方々が「情熱を傾けられることに取り組んでいるからうまくいった」と口にするのは、この行動のエネルギーを活用しているからに他なりません。
つまり、何が好きで、どんなことに情熱を傾けられるのかについて自分と向きあっている人は、自分の選択を正解に導く力が高まるのです。
また、「好きなことをして食べていけるはずがない」というのも本当でしょうか?
好きなことを仕事にしていくとは、好きなことを他者への貢献に結びつけていくことです。それには相応のスキルを磨いていくことも含まれます。「好きこそものの上手なれ」というように、何かを極めるほどにスキルを磨いていくには、それが好きである方が断然有利なのです。脳科学的にも好きなことに対しては記憶の定着率が高いことがわかっています。
つまり、やりたいことや好きなことをするとは、それさえやっていればうまくいく、やりたいことはしなくてもいい、といったふうにお気楽に生きればいいということではありません。むしろ、やりたいことを明確に見据えているから大きな充実感が感じられる、そうやって前に進んでいくことが幸せだ、そんな感覚をつかんでいくことなのです。
そして、ライフワークに取り組むというと、何かを大きく変えなければならないというイメージがあるかもしれません。
ですが、ライフワークに取り組むとは、必ずしも何かを大きく変えることではなく、自分が心から充足感を感じることを他者への貢献へとつなげるプロセス。つまり「自分軸」を見つけること。
それが明らかになったなら、楽しみながら一歩一歩前へ。そんな小さな行動がだんだんと波紋のように広がって、気づけば何かが変わっていた、というのが真実なのです。
これは、脳科学的にみても理にかなった戦略です。脳は基本的に大きな変化がキライです。大きな変化を前にすると不安を感じたり、緊張したりして思うようなアウトプットにつながらないもの。実際には、小さな変化、小さな行動を重ねていく戦略のほうが結果的に遠くまで行くことができます。ライフワークを明らかにするとは、人生の道しるべを明らかにするようなものです。
もし、自分が本当にやりたいことを明らかになり、少しずつでもそちらの方に進んでいけるとしたら、どんな未来が待っているでしょうか。本当にやりたいことを見つけて、日々の取り組みに自信と充実感を感じる。そんな豊かな人生にしていきませんか?
ライフディスカバリー®プログラムは、わずか一日のセッション(2〜3時間)であなたの本当にやりたいことやライフワークが見つかるプログラムです。
お客様の声
| 私はどんなことが本当にやりたいことかのかを知りたくて受講しました。 結果は、自分のワクワクの源泉と現状が近いものだったことが分かり、これでよかったんだ!という自信につながりました。そして、改めて目標を立てて、それに向かっていく際のアドバイスが自分のライフスタイルに沿ったものなので、大きく方向転換せずに継続できるというのもストレスがないと実感しています。 また、更に具体的にとった方がよい行動と、考え方をライフワークのエッセンスに示していただけたので、事柄により費やす時間と思考のエネルギーの強弱がスッキリ整理ができ、まさに目から鱗でした。このエッセンスは、私の中で繰り返し見つめ直して、迷ったときに自分の背中を押してくれています。 (Kさま(会社員・法務)) |
| ぼんやりして理解できていなかった自分の本質に気づけたのでよかったです。 以前は考えすぎたり、迷って行動に移せないことがよくありました。今は自分が手にしたい感情を理解できているので、選択に迷った際の決断のヒントにし、どんどん行動に移していきたいです。 自分を理解したい人、選択に迷っている人の助けになってくれると思います。 ( Iさま(20代) |
| 3時間じっくり話を聞いてもらえることがとても良かったです。 難しいこともありましたが、1つの質問を深く掘り下げてもらったことで、深層にある自分の側面が浮き上がってきた感じがしました。 私は自分自身では気が付いていない自身の思考や言動の傾向を指摘されたり、その裏側にある真意を分析してもらうことがとても好きで、それをセッションに求めているところがあるので、今回はそれが何度かあったことがとても大きな発見で嬉しかったです。納得できる説明と具体的なアドバイスがいただけたのも、良かったです。 これから物事を決めていく上で、自分が何を求めているのか、何が必要なのか等の軸になるものが見えたと思います。それと、少し視点を変えて物事を見ようと思いました。 ( Fさま(40代、会社員)) |
プログラム内容
ライフディスカバリー®プログラムでは、1回(2〜3時間)のセッションで、本当にやりたいこと、ライフワーク、天職がみつかります。 究極のビジョンや本当にやりたいことの発見(ライフディスカバリー®)を通じて、ブレない「自分軸」や自分がワクワクするための方向性を明らかにすることができます。
料金: 58,000円+税(税込63,800円)
所要時間:約3時間
形式: オンライン(Zoom等)または対面
※ライフディスカバリー®︎プログラムは、T&R Self-Image Design社 代表 西 剛志 工学博士により開発されたプログラムです。当所では、正式ライセンス契約のもとに同社と共同で提供しています。
なお、このプログラムでは「見えてきた方向性をどう扱っていくか」までは扱いません。
その先を丁寧に整えたい方には必要に応じて、しなやかなキャリアデザインを実現する、ESTeemメンタリングプログラムをご提案しています。メンタリングプログラムでは、やりたいことの方向性の探索の先で生じがちな「どのように選んでいくか」「続けることと、手放すことをどう見極めるか」の迷いに対して、納得感のある意思決定に必要な思考を整えていくために継続的に伴走します。
